DETAIL
<ペット馬肉 粗びきミンチ 3kg (300g×10p)大型犬、多頭飼育におすすめ>
【名称】
粗びきミンチ3kg
【内容量】
粗びきミンチ300g×10P
【原材料】
馬肉 (産地:カナダ・アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル)
【製産・加工地】
安井商店 羽曳野市伊賀5−7−1
【賞味期限】
120日
<取り扱い注意事項>
保存方法:冷凍保存 解凍後は24時間を目途にご使用ください。
新鮮な馬肉を贅沢に使用したペット用ミンチです。賞味期限が長いため、大型犬や多頭飼育の方に最適な商品です。冷凍保存が可能なので、まとめ買いしておけば安心して長期間保存できます。産地はカナダ、ブラジル、ウルグアイなどから厳選した素材を使用しており、安全かつ品質の高い食材を提供しています。
このペット馬肉ミンチを利用することで、愛犬の健康維持や美しい毛並みに役立ちます。馬肉は低脂肪で消化が良く、良質なタンパク質が豊富に含まれています。また、鉄分やビタミンB群も豊富なので、元気な毎日をサポートします。大切なペットの健康を考える飼い主にとって、この商品は欠かせないアイテムと言えるでしょう。
朝食や夕食、おやつとして利用することができ、愛犬にバラエティ豊かな食事を提供することができます。忙しい日々でも、手軽に与えられる使い勝手の良さも魅力の一つです。健康な食生活を送っている愛犬のために、ぜひこの粗びきミンチを取り入れてみてください。
<取り扱い注意事項>
- 解凍後は冷蔵庫での保存をお勧めします。
【犬に馬肉を与える時の注意点とよくある質問】
【ペットの犬に馬肉を与えても大丈夫?】
馬肉は犬にとって非常に良質なタンパク源であり、低カロリーで低脂肪ながら、必要な栄養を豊富に含んでいます。
特に、生の馬肉は消化が良く、牛肉や豚肉、その他の肉にアレルギーがある犬にも適していることが多いです。
(しかし牛肉や豚肉や鶏肉や鹿肉(ジビエ肉)は馬肉より様々な菌が多いので与える場合は注意が必要です)
【馬肉は一日にどれぐらい与えたら良いのか?】
まず、馬肉を与える量は犬のサイズや活動量(散歩などの運動)によって異なります。一般的には、犬の食事全体の10〜20%を副食として与えることが推奨されています。
例えば、小型犬には1日に約150〜250g、中型犬には約250〜500g、大型犬には約500〜725gの馬肉を与える事ができますが、品種や個体差によって多少前後します。
馬肉のカロリーは100g約110カロリーになります。これから馬肉を与えようと考えている方は普段のドッグフードの量を減らしてペットの体調に合わせて与えて下さい。
【生の馬肉を犬に与えても大丈夫?】
犬に馬肉を与える際には、生の状態で与えることが可能かどうかを慎重に確認する必要があります。
特に、生食用として販売されている馬肉を使用する場合、獣医師の中には安全だと考える方もいますが、これにはリスクが伴います。
生食用馬肉には、ザルコシスティス・フェアリーという寄生虫が含まれている可能性があり、これは冷凍によってのみ失活するため、冷凍されていない生肉は犬に与えるべきではありません。
日本の一部地域では、屠畜後に一度も冷凍されていない生食用馬肉が流通しており、これらの肉は人間に食中毒を引き起こす事例が報告されています。
法律上、生食用として衛生許可を得た施設で製造された馬刺しは、冷蔵で販売されることが許されていますが、これによる食中毒が発生した場合、販売者は厳しい罰則に直面することになります。
したがって、犬に馬肉を与える場合は、食品衛生法に基づいて製造され、屠畜後に一度冷凍された馬肉を選ぶことが重要です。
生食用か加熱用かという区別よりも、肉が適切に冷凍処理されているかどうかが、犬の健康を守る上での鍵となります。
【安井商店の馬肉は大丈夫ですか?】
はい。当店の馬肉は大丈夫です。ザルコシスティス・フェアリーと言う寄生虫は冷凍をする事で死滅します。農林水産省の報告では−20℃(中心温度)で48時間以上で失活します。
当店はザルコシスティス・フェアリーが死滅している原料を仕入れていますので大丈夫です。また配送に関しても冷凍で配送をしています。但しそれでも心配の方は少し加熱をして与えて下さい。
また、初めて馬肉を与える場合は少量から始め、犬の反応を見ながら徐々に量を増やしていく方法が良いです。また初めて馬肉を与えた場合水分が多い為に便が緩くなる場合もあります。
【馬肉の栄養価はどんなものですか?】
馬肉を与えることのメリットとしては、良質なたんぱく質が豊富であることに加え、オメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸、鉄分、グリコーゲンなど、犬の健康に必要な栄養素を多く含んでいる点が挙げられます。
これらの栄養素は、犬の皮膚や被毛、筋肉の健康を保つのに役立ちます。
【犬に馬肉を生で与えた時、消化は大丈夫ですか?】
犬はもともと肉食動物であり、生肉を消化する能力を持っています。生肉を与えるメリットとしては、加熱によって失われる栄養素を摂取できることや、犬の嗜好性が高い事です。
また、水分が多く含まれているため、水をあまり飲まない犬の水分補給にも役立ちます。
【犬は何歳から生肉を食べれるのか?】
犬が生肉を食べることは、自然な食事行動の一つですが、いつから生肉を与えても安全なのかは飼い主さんにとって重要な疑問ですね。
専門家によると、生肉を与える場合は、犬がすべてのワクチン接種を終えてから1ヶ月以上経過していることが望ましいとされています。
これは、生肉に含まれる細菌やウイルスに対する免疫が形成されていることを確認するためです。
当店では馬肉に関しては生後6か月以上と考えていますが、一般的には生肉(牛・豚・鳥)は1歳以上になってから生肉を与えることが推奨されています。
【上記、よくある質問ですが、ご使用の際は獣医師とご相談の上ご検討をよろしくお願いいたします。】